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振り返り (第8回広島杯)

<結果に際して>
大会から約2週間が経ち、ようやく悔しさが消えてきた感じがします。
数多く存在する大会の中でも、自分の中でこの広島杯にかける思いは大きく
第4回の決勝卓でマーメイルに手も足もでず敗北した六武衆の雪辱を晴らしたい…
自身のCS決勝卓で負け続けるジンクス(通算1勝5敗)を断ち切りたいという思いがありました。

結果は準優勝。なんとか決勝まで勝ち進みましたが敗北。
どれみさんが広島杯を2連覇する中、自分は2度目の決勝負けをしてしまいます。
決勝まで進めば、対戦相手は会場内でも最高峰のプレイヤーが勝ち進んでくるはずです。
プレイの精度や読みの技術も当然トップクラスの相手と対戦をするわけですが
これまで、そして今回の結果を見るに、まだまだ至らない点や落ち度が多く
それらのプレイヤーと肩を並べ対戦をするには未熟すぎると痛感しました。
決勝で敗北し、肩を落としデッキを片付ける中、聞こえてくる歓声。勝者を称える拍手。
あれだけは本当に何度味わっても、分かっていても悔し涙が出そうになるものです。

次の大型非公認ではいい結果を出せるよう、またしっかりと調整を重ねて臨みたいと思います。


<反省点>
今回の気づきとしては大きく二つ。

①ET、EDにおける弱さ
これはシャドール系統全般に言えることですが、特に今回の構築はET、EDにおいて
苦労する場面が頻繁に見られました。これは普段の調整でET、EDの練習を行わない点で
気付くことなく大会に臨み、結果悲惨な目を見ることとなりました。
しかしそのことを意識していれば、プレイに反映できたかという点では間違いなくNO。
大会という舞台で間違ったプレイをせず、堅実な動きを続けていく上で
そこには絶対に慎重さ、正確さ、連続した集中力が求められます。
自分は特に早撃ちができず、一つのプレイにも時間をかけてしまう方です。
ET、EDは確実に突入するものでもないため、切り捨てられる選択肢ではあると思いますが
自分のプレイスタイルも考慮した上で、ここまで弱点が浮き彫りになっているならば
何かしら構築に変化が必要かなとも感じました。

②巻き戻しの許可
普段より処理の巻き戻し等はジャッジが許す範囲でのみ相手に許可していましたが
今回認識が甘くなってしまい、2回ほど勝敗にそのまま直結するような巻き戻しを認めていました。
自分でも対戦終了時までそのことに気づいておらず、ジャッジも丁度卓から目を離していた
場面でしたので、これに関しては本当に敏感にならなければと思い改めます。


構築に際しては、今回は自らの信条とする高い安定感を持たせたまま
納得のいかない選択肢を省き、自分なりにチューンできたのではないかと思います。
一般的に強力であるとされるカードも具体的な用途が理解できておらず
後に考えに変化が生まれることがあっても、自らが弱いと認識したうちは使わないのがベターかと。
今回で言えば、超融合がそれに当たりました。
対策プレイが取られやすく、除去としては一貫した安定性を持たない点や
デッキ融合によるカウンター、コスト面での無駄など用途は広くとも
隙の生まれやすいカードであることは間違いないと思います。
自分では納得がいなかったのですが、現状どのレシピにもほぼ間違いなく採用されており
認識を改めなければならないのかなとも感じています。
僕自身、このカードの重ね引きは即敗北レベルに考えていて1枚が限界かなと
考えていました。そのあたりで一般的な認識との差異を感じますが
まだこのデッキを触っていく中で気づいていくこともあると思います。
手足のように使いこなせればと願うばかりです。

このあたりで今回の大会に際する振り返りを終わります。
次は小規模ではありますが、9月7日に開催されるむむ杯チーム戦に出場予定です。


では…リザレクション!!



2014-09-02(Tue) 23:40| 雑記| トラックバック 0| コメント 0

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