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光天使シャドール

【メインデッキ 41枚】

モンスターカード 23枚
1カオス・ソルジャー ‐開闢の使者‐
2ダーク・アームド・ドラゴン
2シャドール・ビースト
2シャドール・ドラゴン
2シャドール・リザード
2シャドール・ヘッジホッグ
1シャドール・ファルコン
3光天使セプター
3光天使スローネ
3マスマティシャン
1召喚僧サモンプリースト
1ライトロード・アーチャー・フェリス

魔法カード 12枚
3神の写し身との接触
3ソウル・チャージ
2影依融合
1死者蘇生
1貪欲な壺
1大嵐
1おろかな埋葬

罠カード 6枚
2堕ち影の蠢き
2強制脱出装置
2虚無空間



【サイドデッキ】
3ライオウ
2増殖するG

3サイクロン
2ツイスター
2禁じられた聖槍

1強制脱出装置
1虚無空間
1異次元グランド

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2014-09-02(Tue) 23:54| デッキレシピ| トラックバック 0| コメント 0

振り返り (第8回広島杯)

<結果に際して>
大会から約2週間が経ち、ようやく悔しさが消えてきた感じがします。
数多く存在する大会の中でも、自分の中でこの広島杯にかける思いは大きく
第4回の決勝卓でマーメイルに手も足もでず敗北した六武衆の雪辱を晴らしたい…
自身のCS決勝卓で負け続けるジンクス(通算1勝5敗)を断ち切りたいという思いがありました。

結果は準優勝。なんとか決勝まで勝ち進みましたが敗北。
どれみさんが広島杯を2連覇する中、自分は2度目の決勝負けをしてしまいます。
決勝まで進めば、対戦相手は会場内でも最高峰のプレイヤーが勝ち進んでくるはずです。
プレイの精度や読みの技術も当然トップクラスの相手と対戦をするわけですが
これまで、そして今回の結果を見るに、まだまだ至らない点や落ち度が多く
それらのプレイヤーと肩を並べ対戦をするには未熟すぎると痛感しました。
決勝で敗北し、肩を落としデッキを片付ける中、聞こえてくる歓声。勝者を称える拍手。
あれだけは本当に何度味わっても、分かっていても悔し涙が出そうになるものです。

次の大型非公認ではいい結果を出せるよう、またしっかりと調整を重ねて臨みたいと思います。


<反省点>
今回の気づきとしては大きく二つ。

①ET、EDにおける弱さ
これはシャドール系統全般に言えることですが、特に今回の構築はET、EDにおいて
苦労する場面が頻繁に見られました。これは普段の調整でET、EDの練習を行わない点で
気付くことなく大会に臨み、結果悲惨な目を見ることとなりました。
しかしそのことを意識していれば、プレイに反映できたかという点では間違いなくNO。
大会という舞台で間違ったプレイをせず、堅実な動きを続けていく上で
そこには絶対に慎重さ、正確さ、連続した集中力が求められます。
自分は特に早撃ちができず、一つのプレイにも時間をかけてしまう方です。
ET、EDは確実に突入するものでもないため、切り捨てられる選択肢ではあると思いますが
自分のプレイスタイルも考慮した上で、ここまで弱点が浮き彫りになっているならば
何かしら構築に変化が必要かなとも感じました。

②巻き戻しの許可
普段より処理の巻き戻し等はジャッジが許す範囲でのみ相手に許可していましたが
今回認識が甘くなってしまい、2回ほど勝敗にそのまま直結するような巻き戻しを認めていました。
自分でも対戦終了時までそのことに気づいておらず、ジャッジも丁度卓から目を離していた
場面でしたので、これに関しては本当に敏感にならなければと思い改めます。


構築に際しては、今回は自らの信条とする高い安定感を持たせたまま
納得のいかない選択肢を省き、自分なりにチューンできたのではないかと思います。
一般的に強力であるとされるカードも具体的な用途が理解できておらず
後に考えに変化が生まれることがあっても、自らが弱いと認識したうちは使わないのがベターかと。
今回で言えば、超融合がそれに当たりました。
対策プレイが取られやすく、除去としては一貫した安定性を持たない点や
デッキ融合によるカウンター、コスト面での無駄など用途は広くとも
隙の生まれやすいカードであることは間違いないと思います。
自分では納得がいなかったのですが、現状どのレシピにもほぼ間違いなく採用されており
認識を改めなければならないのかなとも感じています。
僕自身、このカードの重ね引きは即敗北レベルに考えていて1枚が限界かなと
考えていました。そのあたりで一般的な認識との差異を感じますが
まだこのデッキを触っていく中で気づいていくこともあると思います。
手足のように使いこなせればと願うばかりです。

このあたりで今回の大会に際する振り返りを終わります。
次は小規模ではありますが、9月7日に開催されるむむ杯チーム戦に出場予定です。


では…リザレクション!!



2014-09-02(Tue) 23:40| 雑記| トラックバック 0| コメント 0

第8回 広島杯 大会レポート

今晩は。LEです

8月23日に広島県で開催された、第8回広島杯に参加してきました。

【大会レポート】
使用デッキ: 光天使シャドール

<予選>
1回戦 桜野十代   青眼エクゾ

1セット目
後攻選択。相手は2枚の伏せカードを置きエンド。
サモプリを召喚、影依融合をコストに効果発動。
セプターを特殊召喚し、効果にチェーンしてスローネ発動。
これに対し八咫烏の躯→積み上げる幸福とチェーンされる。
2枚目のスローネまで処理した後全員で殴り、そのまま堕ち影を置きエンド。
相手トレインと調和で回し始めるも、エクゾパーツの引き過ぎらしくストップ。
返しにショックモンスター宣言から残りライフを削りきり勝利  ○

2セット目
早々にトリシューラを繰り出し、これが右手を抜き勝利  ○

○○‐




2回戦 タタリさん  クリフォート

1セット目
ダイス負け先攻。初手エルシャ×3、スローネ×2。完全にフルハウス。エルシャ置きエンド。
相手はナイトショットからツール発動。アーカイブ+サクリ+1枚の伏せにてエンド。
トップがドラゴンであったためエルシャ発動。チェーンで虚無空間。
返しに相手のミスで生き残り、エルシャもう一枚撃つも盤面を返すには至らず。
2枚目のツールからペンデュラムを絡めた展開にライフが尽きる。 ×

2セット目
後攻。相手3枚のセットカード+オッドアイでツールを加えエンド。
これに大嵐を発動し、サクリ、脱出、スキドレが飛ぶ。サクリでツールをサーチ。
セプターで殴り、ツイスター、サイク、堕ち影を置きエンド。
返しにナイトショットでツイスターが破壊されるも、2枚のツールをサイクとドラゴンで破壊。
次のターンリリースビーストからのソウルチャージで勝利  ○

3セット目
先攻。セプター召喚。エルシャのみ置きエンド。
相手ナイトショットからツール発動。
ツールサーチ時にエクストラの上に既にツールが置いてあることに気づきジャッジへ申告。
シングルロスの裁定が下され、マッチ勝利  ○

×○○

実際ゲームを行っていたらと、かなり心配になるゲームではあったものの
次ターンのトップが大嵐であり、ダムドを絡めた8000へ向かえたため
ロスの裁定自体は特に影響しませんでした。





3回戦  白黒シャドール
HNのメモを忘れてしまいました…

1セット目
先攻。フェリス+ヘッジでエルシャ発動。ネフィリムでビースト落とし、ビーストサーチ。
ビーストセット、エルシャ置きエンド。
相手のマスティ→フェリスにエルシャミドラを合わせ、返しにセプター召喚からエルシャ。
ドラゴンで伏せの脱出を破壊した後ソウルチャージを発動。
ショック虚無堕ち影の布陣となり、返しに開闢を追加して勝利。

2セット目
1本目に白黒か光天使の判断がつかず、G入りでのサイドチェンジ。
先攻マスティ召喚。リザード効果でビーストを落とすもハンドがGを2枚含むフルモン。
相手のエクリプスを含む融合からのコラプ、ダムドと追加され敗北  ×

3セット目
後攻。エンド堕ち影からのダムドSS。エルシャで早々に削りきり勝利  ○



4回戦 どれみさん  白黒シャドール


1セット目
後攻。相手の1伏せエンドに対しセプターを召喚。おろかヘッジからドラゴンをサーチ。
エルシャからネフィリムSS。ドラゴン効果に対し脱出が発動される。
ソウルチャージ発動。ショック虚無の布陣ができあがり勝利。  ○

2セット目
先攻。ヘッジエンド。これに融合からダムド白エルシャと飛んできて終了  ×

3セット目
後攻。展開忘れ。嵐で飛ばした二枚が超融合で、トリシュで抜いた手札も超融合だった ○

○×○



予選4‐0。決勝トーナメントへ


<決勝トーナメント>

1回戦 こてつさん  ヴェルズ

1セット目
ここで調整0のヴェルズ。じゃんけん勝ち後攻を選択。
カストルヘリオからオピオン。浸食感染サーチ。1伏せエンド。
スタンバイに感染を表にされる。セプター召喚。エルシャを置きエンド。
相手メインフェイズ。ナイトショットでエルシャが抜かれ、マンドラゴコストにケルキオン。
オピオン発動から浸食崩壊をサーチ。ケルキ、ヘリオと追加され総アタック。
メイン2オピオン。効果で汎発感染を加え3伏せエンド。
これにソウルチャージセプター。スローネ展開まで全て通ったところで浸食崩壊。
対象はスローネ2体。サモプリを召喚し、セプターをもう1体SS。これにチェーンスローネ。
ショックルーラーSS。魔法宣言。虚無脱出脱出を構えスタンバイ虚無。勝利  ○

2セット目
セプスロを中盤決めるものの、残りのハンドが脱出、フェリス、ドラゴン、ドラゴンとなり
ヴュートで返され、ラビット追加から敗北  ×

3セット目
ED。後攻。ハンドを見るとファルコン、槍、槍、虚無、脱出の絶望ハンド。
相手はカストルヘリオからオピオン。汎発感染サーチからの2伏せでエンド。
願いを込めトップしたカードがシャドールドラゴン。そのまま召喚しオピオンに攻撃。
ダメステ槍に対し神の宣告。ダメステもう一枚発動。オピオンを破壊。
脱出と虚無を置きエンド。スタンバイ虚無空間発動。
相手はカストルからケルキオン追加。召喚権増加から、サラマンドラがでてくる。
サラマンドラ効果発動後攻撃。ドラゴンがやられ、カストル、ケルキのダイレクトが通る。
メイン2のガンマンSSに脱出を当て勝利  ○

○×○



2回戦 オリオンさん  白黒シャドール

1セット目
しばしターンを渡しあった後、マスティ蘇生にてセプスロ完成。Gを合わせられるも
ショック、ネフィリムで押し込み勝利  ○

2セット目
フェリスを抱える先攻ハンド。虚無でターンを濁しセプターを追加していくも
おろまいから虚無破壊。セプターが超融合で吸われ、追加されるダムドとエルシャに屈する ×

3セット目
後攻。マスティファルコン堕ち影の布陣を作り、相手ターンビーストのドローでセプスロ完成。
そのまま投げ、手札誘発のチェーンもなくショックルーラーSS。モンスター宣言。
伏せモンスターと1伏せで返ってくる。エンドフェイズに脱出装置で伏せモンスターを戻し勝利  ○

○×○



準決勝  オレンジさん  光天使シャドール

1セット目
先攻。マスティ召喚。リザード、ビーストと発動。エルシャ置きエンド。
相手はエルシャ発動。ミドラSS。ヘッジビーストの効果を発動し、ヘッジでビーストをサーチ。
マスティ戦闘破壊後、ミドラリリースビースト。1伏せエンド。
エンドフェイズエルシャ発動。ドラゴンとファルコン。相手のエルシャを破壊。
返しでダムドSS。効果でミドラを破壊。エルシャを回収。
ファルコン反転からセットしたビーストをリリースしビースト召喚。
2800、2200、800、2200でライフを奪いきり勝利。  ○

2セット目
手札にスローネが溜まり、堕ち影ファルコンの処理など終始相手を追いかけるような展開となる。
最後はシェキナ、ダムド、エルシャにてライフが尽き敗北。  ×

3セット目
後攻。相手はマスティ召喚、リザードビーストからの2伏せでエンド。
これに対し嵐発動。脱出で相手のマスティが戻り、エルシャを破壊。
マスティ召喚セプター落としからの死者蘇生。
これにチェーンなく、セプター、スローネ、スローネ、マスティで4900削り、メイン2ショックSS。
魔法カードを宣言し、脱出、虚無を構え勝利。  ○

○×○



決勝 どれみさん   白黒シャドール

1セット目
ダイス負け先攻。セプター召喚。堕ち影2枚を置きエンド。
相手ヘッジビーストで融合ミドラ。ヘッジでビーストサーチ。ミドラリリースビーストからダムドSS。
効果に2枚堕ち影を合わせ、リザード、ヘッジ、ビーストの3枚を落としリザードサーチ。
セプターがダムドに殴られ、1伏せエンド。
こちらターンダムドSS。効果でダムドを狙うとエルシャ発動。裏ビーストとダムドでミドラSS。
殴らず、脱出とエルシャを置きエンド。
相手マスティ召喚からエクリプスを落とし、開闢SS。開闢の二回攻撃は通し、ミドラに脱出。エンド。
これにソウルチャージを発動するもチェーンG。
回さないと返しにライフが尽きるため、仕方なく唯一の回答、虚無空間を探しセプスロ展開。
しかしシャドールが溜まるのみで、返せず敗北  ×


2セット目
後攻。相手裏守備のみでエンド。
こちらマスティ召喚。セプター落としから蘇生発動。これにG。
ストップし、マスティで裏に攻撃すると亀。堕ち影を置きエンド。
返しで相手はエクリプス召喚。ビュートSS。効果に対し堕ち影チェーン。
ヘッジを落としリザードを加える。相手おろまいでリザード、ビーストと発動しそのままエンド。
こちらソウルチャージを発動。これにチェーンなく、セプスロ完成。
ショックモンスター宣言から虚無を構え、相手の裏守備1伏せエンドに虚無発動。
直後ET。嵐から開闢、ネフィリムと追加し勝利。  ○


3セット目
ED。ダイス負け先攻。初手 スローネ、脱出、脱出、堕ち影、槍。
かなり悩むも、スローネを置き、脱出2枚、堕ち影を置く。
これに嵐を被弾。堕ち影リザードからビーストでドロー。スローネ。
相手4伏せで返ってくる。
嵐を祈るもトップはエルシャ。エルシャと槍を置きエンド。
相手何もせずエンド。ここからサドンデス。
トップは影依融合。そのままエンド。
相手はブラックホールを発動。マスティが召喚されゲームエンド。  ×

×○×



結果: 7勝1敗   準優勝

次の記事にて振り返りを書きます。
参加者の皆様お疲れ様でした。




2014-09-02(Tue) 22:02| 大会レポート| トラックバック 0| コメント 1

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